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大学・キャンパスの動き

新型コロナウイルス感染症に対する本学の方針について(その1)

2020/2/12

学生・教職員の皆様へ

                                           島根県立大学 学長

2019年12月以降中国湖北省を中心として新型コロナウイルス関連肺炎が発生し、短期間で世界に広まっています。
日本国内においては現在、流行が認められている状況ではありませんが、感染者の発生が報告されているのが現状です。
本学としても新型コロナウイルス感染拡大防止のため、学生・教職員の皆様には、当面、下記のとおり対応いただく
ようお願いします。

                            記
1.海外渡航について
日本政府は1月31日付けで、中国への渡航に関する危険情報を、湖北省全域については「レベル3:渡航は止めてください
(渡航中止勧告)」、中国のその他地域については「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」へ 、それぞれ引き上
げました。
さらに、今月1日からは、中国湖北省に滞在歴がある外国人の入国を拒否する措置をとるなど、入国管理が強化されています。
本学では、こうした状況を受けて、学生・教職員に対し、当面の間、中国(香港、マカオを含む)への渡航の中止もしくは
延期することを要請します。

また、授業休業期間中に海外渡航を計画している場合は、感染が発生している国や地域だけでなく、周辺国等の最新情報も
併せて確認のうえ、計画の見直しを含めて安全確保を最優先してください。

2.海外からの帰国(来日)者
(1)中国から帰国(来日) した学生・教職員は、添付のフローチャートの手順に従ってください。
(2)中国から帰国(来日)した人と接触した学生・教職員で、接触後2週間以内に発熱かつ呼吸器症状が出た場合は、
添付のフローチャートの「帰国(来日)の日から2週間以内に症状が出た場合」の手順に従ってください。
(3)中国以外の国から帰国(来日) した学生・教職員で、帰国(来日)の日から2週間以内に発熱かつ呼吸器症状が出た場合は、
添付のフローチャートの「帰国(来日)の日から2週間以内に症状が出た場合」の手順に従ってください。

 フローチャート (新型コロナウイルス感染拡大防止のために )PDF

3.その他
国内でも、海外からの多数の旅行者等が訪れていることを鑑みると、注意が必要です。情報の入手に心がけ、冷静な行動に
努めてください。手洗い、咳がある時にはマスクを着用、咳エチケット、規則正しい生活や十分な睡眠・栄養などの
呼吸器感染症の一般的な予防対策を日ごろから励行して下さい。各自ニュースや下記のWebサイト上での最新の情報を逐次
確認し、現状と対策を把握するようにしてください。

○国立感染症ホームページ
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9305-corona.html

○厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

〇文部科学省ホームページ
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/

〇外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

〇島根県 帰国者・接触者相談センターと帰国者・接触者外来の設置について
https://www.pref.shimane.lg.jp/medical/yakuji/kansensyo/other/topics/bukan2020.html
                                         

村山ゼミ1年生(フレッシュマン・フィールド・セミナー)が大田市の企業を訪問しました。

2020/2/10

村山ゼミの学生(15名)は、大田市の企業誘致戦略について学習するために、1月30日(木)に島根県庁主催の企業見学バスツアーに参加しました。このツアーでは、大田市にサテライト・オフィスを開設した東京のIT企業2社(株式会社フェズ、トレンダーズ株式会社)を訪れました。IT企業というとプログラミングをすることが主な業務と考えがちですが、今回訪問した企業様は、WEBを活用したマーケティング業務を主とした企業でした。学生たちは、日々利用しているWEBの仕事ということで、非常に興味を持って企業様からの説明を熱心に聞いていました。

企業見学バスツアーの様子をご紹介します。

まずは、大田市の企業誘致戦略について、大田市産業企画課の職員から説明を受けました。

大田市による企業誘致戦略の説明

その後、2社に分かれて、企業説明や仕事の魅力を感じるワークなどを行いました。

株式会社フェズでは、本社とテレビ会議システムをつないで、社員とのフリートークを楽しみました。東京と島根といった遠隔であっても人との会議やコミュニケーションができることを実感していました。

株式会社フェズによる説明ほか

一方のトレンダーズ株式会社では、インターネットの検索意図を探り、ユーザーニーズを考えるワークを実施しました。検索エンジンのしくみについて理解を深めたうえで、相手が何を求めているのかを考察するワークを通じて、仕事の一端を感じることが出来ました。

トレンダーズ株式会社による説明ほか

今回の企業見学バスツアーにご協力いただいた島根県庁、大田市役所、株式会社フェズ、トレンダーズ株式会社の皆さま、本当にありがとうございました。

参加者の感想(抜粋)

ITと聞くと私には関係のない職業だと思っていました。しかし、お話を聞いていくうちにITのイメージがガラリと変わり、私にもできる職業だとわかりIT関係の職業にも興味を持つことができました。やりたいと思ったことを行動に移せるような力を着け、自分から学びに行く姿勢を身につけたいと思いました。

・過疎化が進み、人口が年々減ってきている大田市にIT企業が進出していることに驚いた。また、そういったIT企業の中には地元の人だけでなく東京から来て働いている人がいるということにも驚いた。企業の話を聞いていて、やはり若い人が働くことでその町は活性化して見えるのだなと感じ、若者のクリエイティブな発想は今後、とても大事になってくると思った。

・私達が普段何気なく使っているインターネットに、企業が様々な戦略を用いて上位の検索結果に入ろうとしていることが今日の企業研修を通して初めて分かりました。この戦略はニーズとして相手がなにを求めているのかということを考えることが大切なことです。このスキルは将来仕事をする上で役に立つと思うので、日々の生活に取り入れていきたいと思います。

・仕事の一部を体験させていただきました。今回実際に記事を作る際のアイディアを考えてみて、人のニーズを様々な角度から考えたり、検索する人の意図を汲み取って考えてみんなで意見を交換しあったりして、自分の想像していたようなIT企業のお堅いイメージが覆されました。今回の経験を機にIT企業のインターンシップにもっと積極的に参加してみたいと思いました。

新型コロナウイルスによる感染症に関して

2020/2/3

学生・教職員の皆様へ

                                                                        保健管理センター

 中国が最初に中部・湖北省武漢市における新型コロナウイルス感染症患者を報告した昨年12月末以降、中国だけでなく、日本を含む中国以外の国々でも患者数が増加しています。

 新型コロナウイルスに関して1月28日に感染症法に基づく「指定感染症」(二類感染症相当)と検疫法の「検疫感染症」に指定する政令が閣議決定されました。

 風邪やインフルエンザなどが流行する時期ですので、日ごろからこまめな手洗い(アルコールを含む消毒液で消毒も効果的)、うがい、帰宅時の洗顔、咳・鼻水などがでるときはマスク着用で拡散を防ぎ、マスクがない場合は咳やくしゃみをする際にはティッシュやハンカチ、二の腕で口や鼻を覆うなどの感染対策が重要です。また、人混みもなるべく避けるようにして下さい。

 国立感染症研究所感染症疫学センターによると、感染が確定した患者との「濃厚接触者」を次のように規定しています。(1)同一住所に住む家族ら(2)診察や搬送などに関わった医療関係者(3)分泌物や体液に触れた人(4)手で触れられる、対面で会話が可能な距離(目安は2メートル)で接触した人。(2)~(4)は必要な感染予防策を取らなかった場合を想定しています。

 現在、外務省安全ホームページにおいて、新型コロナウイルス感染症のため、中国湖北省全体の感染症危険レベルが3(「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」)に引き上げられています。そのため、本学キャンパス学生・教職員の中国への海外渡航については、当分の間、ご遠慮くださるようご協力願います。また中国以外の国への渡航を計画している場合には、現地の情報を集めて、外務省の海外安全情報やWHOの判断などを参考に十分留意願います。

 今後春休みに入り、人の移動が多くなると予想されます。各自ニュースや下記のWebサイト上での最新の情報を逐次確認し、現状と対策を把握するようにしてください。

〇国立感染症ホームページ
   https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9305-corona.html

〇厚生労働省ホームページ
   https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08998.html

〇島根県 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について
   https://www.pref.shimane.lg.jp/medical/yakuji/kansensyo/other/topics/bukan2020.html

〇外務省海外安全ホームページ
   https://www.anzen.mofa.go.jp/

令和元年度優秀卒業研究発表会を開催しました

2020/1/22

本学では、学生たちが総合政策学として多岐にわたる科目を学ぶ中で、自己の新たな価値観の醸成と自立心を
つちかうため、卒業研究に取り組んでいます。

こうした学生たちの学修成果を学内外に発表するため1月22日(水)に「優秀卒業研究発表会」を開催いたしました。

集合写真 発表1

発表2 発表3

発表4 発表5

発表6 発表7

発表8 発表9

教職員、在学生、地域の方などおよそ90人が聴講に訪れました。

村山ゼミの1年生が「江津市市山地区の地域問題解決プロジェクト」の報告会を実施しました

2020/1/14

村山誠教授の1年生ゼミ「フレッシュマン・フィールド・セミナー」では江津市市山地区をフィールドとした
地域問題の解決に取り組んでいます。このたび、その成果を市山コミュニティセンターで発表しました。

 学生発表1 学生発表2

ゼミでは江津市の市山地区にある「まごころ市山」を調査対象とし、以下のテーマについて解決策の
提示を行いました。

1.買い物弱者対策
2.地域経済の活性化(観光客誘致)
3.地域コミュニティの継続問題

発表の様子3 発表の様子4

報告会では学生たちは緊張していましたが、住民の方々から様々な意見や助言をいただき、
大変貴重な体験になりました。また、「まごころ市山」の担当者の方からは大変良い報告が
聞けた、という感想をいただきました。

報告会の様子5 報告会の様子6

今回調査を行った1年生は大学入学後初めてのフィールド調査であったため、問題解決策を見出すことが
難しい場面もありましたが、力を合わせて報告会を実施できるまでに成長しました。
今回の調査にご協力いただいた、「まごころ市山」の関係者の皆さま、西部県民センター槙野さん、
江津市の担当の皆さま、本当にありがとうございました。

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