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久保田准教授が学会発表で2つの賞を受賞



2017/10/8

2017年10月6日〜8日に、明治大学で開催された日本経営診断学会第50回全国大会において、本学の久保田典男准教授(専門:中小企業経営)が同学会の学会賞である「診断事例研究奨励賞」と、中小企業診断士の全国組織団体である中小企業診断協会から「研究奨励賞」を受賞しました。

受賞対象となった発表内容は「大学による地方中小企業の経営診断〜地方小売業者におけるM&Aのケーススタディ〜」です。
 
大学の役割として地域貢献への期待が高まる中、地方企業のM&A後の事業展開支援にあたり、大学生の参加による経営診断の遂行に関する診断手法や、その取組みがもたらす効果を示した研究として高く評価されました。

久保田准教授は中小企業診断士の資格保有者でもあり、今後学術的な理論と、現場での具体的な経営診断とを融合させた更なる教育・研究の発展が期待されます。
久保田准教授賞状1

久保田准教授賞状2