12月


平岡都さん記念花壇「Garden of Hope」のお手入れをしました

2017/12/26
 平成29年12月26日(火)昼、平岡都さん記念花壇「Garden of Hope」のお手入れをしました。

 天候は曇りで、風が冷たい日でした。草取り・落ち葉拾いなどをしました。
 葉牡丹は徐々に大きくなっています。

 地域の方・職員で、約10名の参加でした。 

 花壇

【浜田キャンパス学生の皆さんへ】アルバイトに関する困りごとは「教務学生課」に相談してください

2017/12/12

学生の皆さんの中にはアルバイトをしている方も多いと思います。

これから年末年始にかけて、あるいはイベントや年中行事の繁忙期に、雇い主の中には

皆さんが学生であることを尊重せずに学業に支障の出るようなシフト体制を強要したり、

不当なノルマを課したりすることがあるようです。

アルバイト先で違法な扱いや不当な扱いを受けるケース(いわゆる「ブラックバイト」)に関して

困ったことがあれば、事務局教務学生課に相談してください。


【不当な扱いの例】

●アルバイト先でケーキや恵方巻の販売ノルマを課せられる。

●ノルマを達成できない場合、その代金を給与から天引きされる。

 または自腹で買取をさせられる。

●代わりのアルバイトを見つけてこなければ辞めさせてもらえない。


参考:厚生労働省HP 「確かめよう労働条件」

http://www.check-roudou.mhlw.go.jp/parttime/index.html

労働条件相談ホットライン(無料電話相談)0120-811-610(厚生労働省委託事業)

 
 連絡先:浜田キャンパス教務学生課  TEL:0855-24-2213

江津高校2年生のみなさんが『多文化理解特別演習』を体験しました(浜田キャンパス)

2017/12/6

 12月6日(水)、島根県立江津高等学校2年生のみなさんが本学総合政策学部(浜田キャンパス)の授業の一つである『多文化理解特別演習Ⅱ』を大学生と一緒に受講されました!

■『多文化理解特別演習』とは?

 国際社会で生きていくうえで重要な「異なる文化を理解する」ということを、演習を通じて考え、身につけてもらうための本学独自の実践的な授業です。この演習では、日本を含む多様な国の文化に意識を向け、世界の様々な国の大学生と英語を用いたチャットやメール、ビデオリンクなどの手法でディスカッションを行い、お互いの文化や価値観について学びます。

 本日はペルーの大学生とのビデオリンクの日です。まずは江津高校2年生が高校生活についてプレゼンします。

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 授業のこと、クラスのこと、部活のこと…高校生ひとりひとりが順番に発表していきます。その後、ペルーの大学生からの質問に答えていきます。江津高校の先生方と一緒に答えを考え、コミュニケーションをとっています。「どんな部活が人気なの?」という質問から、歯磨きに関する質問まで、たくさんの質問をいただきました。

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 続いて、本学総合政策学部の学生とペルーの大学生の合同発表です。今回は「クリスマス」について、それぞれの国の過ごし方や考え方を発表し、似ているところや違うところを発見し、文化や価値観の多様性に触れました。

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 最後に自由に質問をする時間です。「卒業式でどんな歌を歌うの?」という話題になり、ペルーの大学生から「みんなそれぞれ違う学校や地域の出身だから、卒業式の歌ではないけどクリスマスソングを歌うよ」ということで歌のプレゼントをいただきました!お返しに、江津高校のみなさんが校歌を歌ってくれました!

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 本日の『多文化理解特別演習』を通じて、文化や価値観の多様性や、英語によって自分の考えが伝わったり、また相手の考えを理解することの喜びを感じることができたのではないでしょうか。江津高校のみなさん、ありがとうございました!

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島根県立大学 アドミッション室(担当 松﨑・有藤・竹口)
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