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異文化理解研修


「異文化理解研修」とは、主として2年生の夏期・春期休業期間(約1ヶ月)を利用して行う海外研修です。アメリカ、中国、韓国及びロシアの交流協定締結大学において語学学習、社会・文化学習、地域住民との交流活動等に参加することで、国際感覚と語学力を身に付けることができます。

異文化理解研修は授業科目ですので、研修の後、最終レポートの提出によって、単位認定と成績評価が行われ、認められれば2単位が与えられます。なお、この研修は、2年次以上(場合によっては1年次以上)の学生が参加可能ですので、複数回参加できます。これが別の国だった場合、2カ国合計4単位までが卒業要件として認められます。

「異文化理解研修」に参加した学生の中には、この経験を活かし、著名な企業や官公庁に就職した学生、さらに海外での見聞を広めるため、1年以上の留学を志した学生もいますので、この経験は、自身のキャリアアップに大きくつながっていると言えます。


 研修経費の一部を助成

平成22年度から異文化理解研修に参加する学生全員に、海外研修奨学金を給付し、学びのチャンスを広げます。

◇平成28年度実績             

  • 中国    3万8千円
  • 韓国    3 万6千円
  • ロシア   4万2千円 (平成27年度実績)
  • アメリカ(ワシントン)8万6千円
  • アメリカ(ハワイ)  10万7千円(平成27年度実績)

 研修報告

アメリカ・セントラルワシントン大学 中国・北京外国語大学 韓国・蔚山大学校

ロシア・ロシア海洋国立大学 アメリカ・ハワイ大学


  アメリカ(モントレイ国際大学) 実施期間:平成13年(2001年)~平成27年(2015年)

  これまでの参加実績