ホーム > 地域連携・国際交流 > 国際交流 > 海外留学制度

海外留学制度


協定留学(交換・派遣)

本学に在籍したまま、海外の協定校に留学生を派遣する制度で、現在、セントラル・ワシントン大学、ミネソタ州立大学モアヘッド校、ワナチ・バレー・カレッジ(アメリカ)、蔚山大学校、啓明大学校、培材大学校(韓国)、中央民族大学、吉林大学(中国)、台中科技大学(中華民国)、ロシア海洋国立大学(ロシア)への留学ができます。留学期間も本学の修業年限に算入されますので、卒業要件単位が満たされれば、4年間で卒業することができます。

対象 出願時に本学に1年以上在籍し、卒業要件科目の単位を30単位以上取得している者
募集人員 3名以内
留学期間 6カ月又は1年以内(※1年に限り延長が認められる場合があります。)
授業料等 本学及び派遣先大学に授業料等を納付する必要があります。              ※ただし、協定により授業料等が免除になる場合があります。
単位認定 派遣先大学で修得した単位は、40単位を上限に卒業要件単位として認定を受けることが可能
奨学金 選考により本学の海外留学奨学金制度による給付奨学金を受給できる可能性があります。

認定留学

学生本人が希望する留学先を選定・出願し、その入学許可証を得て留学することを学長が許可した場合に適用される制度です。交換留学と同様、卒業要件単位が満たされれば、4年間で卒業することが出来ます。留学先大学への出願・入学手続き、宿舎の手配などは各自で行うため、事前の情報収集や綿密な計画が不可欠です。

対象 出願時に本学に1年以上在籍し、卒業要件科目の単位を30単位以上取得している者
留学希望大学からの入学許可証を得ている者又は得る見込みがある者
留学期間 1年以内(※1年に限り延長が認められる場合があります。)
授業料等 本学及び留学先大学に授業料を納入
単位認定 派遣先大学で修得した単位は、40単位を上限に卒業要件単位として認定を受けることが可能
奨学金 基準を満たせば日本学生支援機構第二種奨学金(短期留学)制度(有利子貸与)を利用できます。

その他の留学

交換留学、認定留学に該当しない外国大学での学修は、休学許可を得て行うことができます。


これまでの留学実績はコチラ