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平成28年度内閣府青年国際交流事業参加者レポート【東南アジア青年の船】


 <派遣期間:2016年10月26日~12月14日>

総合政策学部4年 髙橋絵里

 2016年10月末から、内閣府主催の青年国際交流事業の一つである第43回『東南アジア青年の船』に日本代表青年のひとりとして参加する機会をいただきました。日本、そしてASEAN10か国の代表青年約280人と約2か月間、ベトナム、タイ、シンガポール、インドネシア等の寄港地を周りながら、「にっぽん丸」という船で共同生活を行いました。そのすべての瞬間が私にとって新たな刺激や価値観を得るきっかけとなりました。
 この事業の魅力のひとつとして日本を含む5カ国の寄港地で二泊三日のホームステイが出来るということが挙げられると思います。日本でのホームステイは普段は気づかない日本の良さを再発見する機会となり、ベトナム、タイ、シンガポール、インドネシアでは現地の生活や異文化に触れ、各国に第二の家族が出来ました。
 事業は終わりましたが、ASEAN各国にいる友人、ホストファミリーたちとは今も連絡をとり合っており、今後もこの事業で得た人脈や関係を大切にしていきます。


記念写真

【子供たちとの触れ合い】シンガポール

現地の福祉施設を訪問した際に現地の子供たちと交流しました。

ベトナムのカフェ

【流行りのカフェでまったり!】ベトナム

ラオス人のホームステイメイト(写真中)とホストファミリー(写真右)とベトナムで流行っているカフェに行きました。

船内での記念写真

【クラブ活動にて】船内

クラブ活動では、よさこい、茶道、風呂敷講座などを通じて日本の伝統文化を広めました。

タイの伝統衣装を着て記念写真

【伝統衣装を着てパシャリ!】タイ

タイのホームステイ先では伝統衣装を着て異文化体験しました。

 和服で記念写真

【和服は日本の心です!】船内

全員でB1(伝統衣装)を着た際に撮りました。着物の着付けも自分たちでしました。

 デッキでの集合写真

【We are SG-G!】船内

船内と訪問国での活動のため、A~Kまで編成されたソリダリティ・グループ(SG)の仲間たちとの一枚