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北東アジア超域専攻担当教員(主研究指導教員)


※各教員の研究案内については北東アジア専攻の教員紹介をご覧ください。

教授 井上 治

院生の希望を生かしつつ、北東アジア地域の歴史と文化を踏まえ、現代社会を見据えた研究として発展するよう指導する。特に、各自に適した研究方法の確立と、院生が専門に定めた地域の文献やフィールドワークにより得られた資料・情報の分析に基づく研究を重視している。

教授 沖村 理史

北東アジア地域で顕在化しているさまざまな環境問題に関する研究を指導する。方法論としては国際関係論が中心となるが、研究テーマの実証分析に必要であれば、可能な範囲で他の学問分野の蓄積を検討する。

教授 張 忠任

北東アジア経済研究を中心に博士論文の作成指導を効果的に行う。資料収集、分析手法などについても指導するが、多様な学問的背景を有する研究を提唱し、新たな発見、理論の構築、その学術的・社会的意義を重視する。

教授 林 秀司

日本やその他の北東アジア地域の地域社会に関する研究課題について、院生の問題意識を尊重しつつ、当方の専門領域(人文地理学)の立場からアドバイスをしていく。とくに、フィールドワークに基づく実証的な研究を期待したい。

教授 光延 忠彦

博士課程の研究で重要になるのは、研究対象の選択のみならず、方法論の検討である。いかに説得的に論述できるか、方法のやり方によっては研究成果に影響が出る。そこで、当方の政治学(行政学)などの学問領域では、研究対象とともに、多様な文献を精読して、どのような方法によって論考が成り立っているか、その方法を検討することを試みる。また、博士課程の学生には、そうした手順で構想を実現化させることに挑んでもらいたい。

教授 李 暁東

問題意識や、方法論の確立能力と、研究対象を多角的、立体的に分析する方法などを、学生の各自のテーマに沿っていっしょに考えながら、鍛えていく。

教授 江口 伸吾

現代中国を中心にして、北東アジアの政治社会の構造変動について多角的に比較考察することに主眼を置いて研究指導を行う。また、大学院生が各自の研究テーマに基づいて分析手法を設定し、資料収集を進めると共に、それぞれの観点から国家と社会との関係性を考察し、北東アジアの政治社会の特質を明らかにすることに期待する。

教授 福原 裕二

院生の希望する方法論、テーマ、対象地域を尊重するが、特に北東アジア国際関係や北東アジア近現代政治・外交史の分野で調査・研究、論文作成を希望するものに対して指導を行う。その際、既存の観点や方法、分析の枠組みでは把握しきれない社会動態に対して、どのようなアプローチが可能であるかという点に注視した研究指導を行いたいと考えている。

非常勤講師の紹介

 林 裕明(立命館大学教授)

担当:北東アジア超域研究指導I・II

飯田 泰三(島根県立大学名誉教授)

担当:北東アジア超域研究指導I・II