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平成29年国際交流推進事業2

みんながつながる国際交流プロジェクト

GLOCAL CAMP

 【報告】学生団体代表者:橋本健亮


 開催日:平成29年11月4日(土)、5日(日)

 場 所:大田市 国立三瓶青少年交流の家

 内 容:県西部の中学生を対象にした、国際交流の合宿を行いました。

  1日目…オリエンテーション、スポーツ・ゲーム、バーベキュー

  2日目…ワークショップ、ふりかえり

大学生が自己紹介している様子

【オリエンテーション】

大学生と中学生が自己紹介したあと、イベントについて説明しました。

ロシアのゲームをしている様子

【ゲーム交流】

曲に合わせて、前の人にタッチしてトンネルをくぐるロシアの伝統的な遊び「ルーチヨーク」のほか、ジェスチャーゲームや大縄跳びをしました。

BBQの様子

【BBQ】

11月の夜は寒かったですが、みんなで協力して調理片付けを行い、楽しい時間をすごしました。

ワークショップで発表準備をする様子

【ワークショップ】

大学生と中学生が課題解決のためのアイディアを一緒に考えました。

参加者による発表

【成果発表】

悩んだ末に出したアイディアをみんなの前で発表しました。

ふりかえり

【ふりかえり】

全員ひと言ずつ感想を述べました。

感想 

 キャンプが始まる前は多感な中学生にどんな風に話しかけよう、二日間どうなるかなと不安に思っていましたが、杞憂に終わりました。初対面でも壁を作らずに話せる純粋さ、ワークショップの時に見えた豊かな発想力、自主性…今の中学生はすごい。率直にそう思いました。

 時間があるようでない中、時間を縫って集まり、企画・実行した甲斐がありました。やってよかったと心から思います。とても貴重な体験になりました 。(総合政策学部1年 島瀨彩花)


 ワークショップは大学生でも難しい内容でしたが、一日目の活動で深まったチームワークをしっかりと発揮して最後は素晴らしい成果発表ができました。これこそ合宿型のイベントの強みなのだと実感しました。また、中学生は持ち前のパワーを発揮して大学生とのコミュニケーションはもちろんのこと、違う学校で新たな友達もできていました。

 今回のキャンプで、島根県西部の中学生にはどのような国際交流の機会があり、普段外国の人に会ったらどう思うかなどを聞くことができました。今後も島根県内で同様の活動を企画していこうと考えています。(総合政策学部2年 橋本健亮)

みんなで記念写真