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平成26年内閣府青年国際交流事業参加者レポート

国際青年育成交流(ドミニカ共和国)<2014年96日~923

(4年 小牧良輔)

 1   私は2014年度の内閣府国際青年育成交流事業でドミニカ共和国に派遣され、青年大臣などへの表敬訪問、文化交流、現地大学生とのディスカッションなど、貴重な経験をしました。18日間の派遣中に体験したことで印象に残っているのは、大学生とのディスカッションです。2日間にわたり、両国の教育や社会問題についてディスカッションを行い、ドミニカ共和国の現状について現地の生の声を聞ける、とてもよい機会になりました。ドミニカ共和国は、まだ発展途上国であり、教育面では日本の教育制度と比べて、まだまだ改善すべき点があります。一方で、社会問題では若者の失業など日本と共通する課題もありました。このように、ドミニカ共和国は地理的に遠く離れた国ですが、同様の社会問題をかかえている点などを発見したり、文化交流に参加したりすることで、カリブ海に浮かぶ小国が派遣前と比べると少し身近に感じられるようになりました。 2 
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日本・韓国青年親善交流事業<2014911日~925

(4年 木幡俊宏)

 7 ヨロブーン!アニョハセヨ~!みなさん、こんにちは!島根県立大学4年の木幡俊宏(こわた としひろ)です。私は、今年の夏休みに内閣府の日本・韓国青年親善交流事業に参加してきました。この事業は韓国青年との交流を目的にしたプログラムで、参加者は15日に亘り韓国に派遣されます。15日の間に、韓国青年との23日の交流会、戦争記念館などの視察先の訪問、現地の高校訪問、23日のホームステイ、ソウルツアーを行いました。今回、韓国に派遣される前に派遣団員全員で、スローガンを「日韓の未来へかける다리」に決めました。「다리(タリ)」には「脚」と「橋」という意味があります。「日韓の未来へ駆ける脚」と「日韓の未来へ架ける橋」という二つの意味になり、日韓関係の明るい未来に向けて駆ける私たちの脚で両国間に友好の橋を架けたい、という願いを込めました。 今回の派遣に参加して得たものは、韓国青年はもちろん、日本の団員、今回の派遣を通じて巡り合うことができた方々など、多くの人々と繋がりを作ることができたことです。韓国青年とは、交流会だけではなく、日本に帰る前の4日間、毎晩ソウルのホテルに会いに来てくれて話をする為に出かけたりしました。また、最終日は空港まで見送りに来てくれて感動しました。短期間の交流とは思えないほど仲良くなることができました。これらの交流を通じて、仲良くなるのに文化や言葉の違いは関係ないのだと確信しました。韓国で知り合った青年、全国各地から集まった日本の団員との繋がりを今後どのようにしていくかで、今回この事業に参加した意味を見出せると考えます。事業に参加することが始まりで、韓国派遣での経験から学んだ事を行動に変えて成長に繋げ、よりよい未来へ向かって新たなスタートを切りたいと思います。興味を持った人はまずは「行動」。是非、いろんな経験をしてください。   8
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