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平成29年度内閣府青年国際交流事業参加者レポート

(4年 西田 一登) 

 私は内閣府の実施する「日本・中国青年親善交流事業」に、日本代表青年として参加し、約二週間かけて中国の主要都市を巡り、政治・経済などの最先端の部分を見学しました。
 中国大使館や中華全国青年連合会(全青連)などの政府関係施設、中国の大手IT・ネットサービス企業テンセントやドローン製造で世界シェアを誇るDJIなどの有名な企業への視察を行うことが出来ました。また、私が参加した29年度は「日中国交正常化45周年」という節目の年であり、元内閣総理大臣である鳩山由紀夫さんなどが参加される記念フォーラムにも日本代表青年として参加することができました。これらの体験は普通の旅行や留学ではできるものではなく、この内閣府青年国際交流事業は唯一無二の事業であると感じました。
 今回の事業を通し、私の価値観や人生観は180度変えられました。このような貴重な体験は人生において2度とあるかわかりません。それほどまでにすばらしい体験をさせていただきました。この貴重な体験を活かし、日中友好の架け橋となるべく国際舞台で活躍できる人材となりたいです。

ホストファミリーと記念写真

【ホームステイ家族との最後の交流会】

ホームステイファミリーに温かく受け入れてもらい、中国の一般家庭の暮らしが体験できた。

中国の中山大学の学生と記念写真


【中山大学(広東省)の学生達と交流】

 中山大学の学生達と主にボランティア・企業についてディスカッションを行った。

中国のホンダを視察した様子

【広汽本田汽車有限会社(広州ホンダ)視察】

中国にあるホンダを視察した。

北京大学の学生と交流している様子

【北京大学の大学生達と交流】
中国最高学府の北京大学の学生たちと大学生活や日本と中国の大学の違いなどを話し合った。

日本国大使館で講演を聞く様子

【日本国大使館訪問】
大使の方に今後の日中関係について講演していただいた。

ITベンチャー企業を視察

【ベンチャー企業の視察】
深セン夢工場にて中国のITベンチャー企業の最前線を視察することが出来た。