2010寧夏大学学生との交流

毎年8月「日中友好しまね」の招きにより、寧夏(ねいか)大学外国語学院日本語学科生の皆さんが約1週間島根県を訪問されます。今年は、8月23日浜田市で1泊し、県大学生との交流会を行いました。

【交流内容】


昼食交流会(1)学長表敬・昼食交流会
 今年は孫 建軍書記が団長となり3年生の学生13名が来学しました。
 学長表敬のあと、各テーブルに分かれて昼食を食べながら交流しました。



 

 

【昼食交流会】

 

大学玄関前で記念撮影  (2)施設見学
   県大学生の皆さんと一緒に学内を案内しました。

 

 

 

 


【大学玄関前で記念撮影】



ハッシータワー前の砂浜にて

 

 

 

 

 

【ハッシータワー前の砂浜にて】

 

ゆうひパーク横の公園で記念撮影(3)市内観光
  岩場の磯が広がる「石見畳が浦」と、アクアスの近く「ハッシータワー」前に広がる白い砂浜で水遊びを楽しみました。寧夏・回族自治区は中国の内陸部に位置するため、海を初めて見たという学生が大半で、とても喜んでいただきました。
  また、道の駅「ゆうひパーク浜田」横の公園で記念写真を撮りました。

 

【ゆうひパーク横の公園で記念撮影】

 

夕食交流会(4)夕食交流会
 半日交流してきた後の夕食交流会は会話も弾み、中にはメルアドの交換をする学生もいました。
 寧夏大学生の日本語があまりにも上手なので、中国語が話せる県大学生も中国語を使う暇がなかったということです。
 孫書記には、県大学生と一人ずつ中国式の乾杯をしていただき、大変感激しました。



【夕食交流会】