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2014年 夏期日本語・日本文化研修

 平成26年6月30日から711日までの約2週間、ロシア国立研究大学高等経済学院、柳韓大学校、蔚山大学校、安徽財経大学、台中科技大学の5大学から11人の研修生を受け入れ、「島根県立大学 夏期日本語・日本文化研修」を実施しました。

 この研修は島根県立大学で日本語学習と日本文化体験をしながら、本学と地域を知ってもらい、研修生と本学の学生や地域の人たちとの交流を促進することを目的としています。

ロシア国立研究大学高等経済学院についてはコチラnew_window

柳韓大学校(大韓民国)についてはコチラnew_window

蔚山大学校(大韓民国)についてはコチラnew_window

安徽財経大学(中国)についてはコチラnew_window

台中科技大学(台湾)についてはコチラnew_window

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【開講式】

開講式に続き、学長表敬、オリエンテーション、キャンパスツアーを行いました。

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【昼食交流会】

研修初日の昼食交流会では、学生食堂(カフェテリア)の利用方法を学生サポーターに教えてもらったあと、一緒に昼食を楽しみました。

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【歓迎会】

研修生、学生、教職員が参加した歓迎会。学生同士の交流を深めました。会の後半では、よさこいサークル「橙蘭」が歓迎の舞で会を盛り上げました。 

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【日本語授業】

プロジェクト主体のコースと日本語の会話力のコースの2種類の日本語授業が開講されました。

プロジェクト主体の授業(小林明子先生)では、「自国の紹介」をテーマに高校生向けのプレゼンテーションを準備し、発表しました。

会話の授業(野上明子先生)では、身近なトピックをより深く語るためのポイントをつかみながら、サポーターと会話の練習をしました。

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【日本文化体験授業】石見神楽

西村社中代表 日高均氏を講師に迎え、石見神楽について学びました。事前に本物の神楽を鑑賞していたこともあり、難しい神楽の名前や用語の多い講義もしっかりと理解できていたようです。

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【日本文化体験授業】茶道体験

茶道部によるおもてなしを受けた後は、実際に自分でお茶をたてました。初めは緊張していましたが、説明を受け上手にお茶をたてられるようになり、和の心を学ぶことができました。

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【学生交流】ミニ運動会

教室を飛び出し、体育館で行った学生交流。広いスペースを使って、開放的で活動的な交流となりました。日本文化の一つといえるラジオ体操を体験。大縄とびやペアで行ったゲームを通じて、チームワークの大切さは国境を越えても同じであることを実感しました。

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【広島視察】

平和記念資料館を見学したあと、お好み焼き作りを体験しました。その後、広島の街を歩き回りました。ショッピングにも繰り出し、日本の最先端のファッションに触れました。

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【出雲視察】

出雲大社参拝後のワンシーン。見よう見まねで参拝しました。

出雲キャンパスの学生とも交流しました。

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 【松江研修】

しまね国際研修館では「和食」について学んだり、書道を体験したりしました。

研修の様子はコチラnew_window

夜には、小泉八雲の『怪談』ゆかりの地を訪問するゴーストツアーにも参加しました。松江キャンパスへの訪問では浜田キャンパスとは違う雰囲気のキャンパスを見学した後、ランチ交流で楽しい時間を過ごしました。

松江キャンパスでの様子はコチラnew_window

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【津和野訪問】

今回の研修のメイン、津和野高校でのプレゼンテーション。それぞれの国の高校生の生活や自国の魅力を効果的な方法で紹介しました。発表のあとはグループに分かれて、親睦を深めました。

その後は、高校生の案内で、小京都、津和野の街を散策しました。

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【市民交流】美川公民館でのたなばた会

小学生に温かい歓迎を受けました。研修生は日本の七夕について学び、自分たちで短冊に願いごとを書きました。その後、自分たちの国の遊びを紹介しました。

たなばた会の様子はコチラnew_window

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【閉講式】

本田雄一学長から修了証の授与がありました。

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【送別会】

楽しい思い出を胸に、再開を誓って送別会を催しました。

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ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!!