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ライブラリー(NEARセンター図書資料室)


Library

図書・資料室の概要

near_library_3 NEARセンター図書・資料室では、本学における「北東アジア学創成」事業、センターの研究活動、大学院生の教育・研究活動に資するため、北東アジアの地域言語で書かれた図書、歴史研究、国際関係研究、開発研究に関連する定期刊行物、視聴覚資料などを収集すると共に、閲覧・貸出を行っています。

資料所蔵状況

 現在、NEARセンターの図書・資料室には、約1万冊の書籍と100種類以上の定期刊行物が所蔵されています。これらの蔵書資料は、レファレンス、歴史、国際関係、開発研究、地域研究(中国、朝鮮半島、ロシア、モンゴル、日本)、和雑誌、洋雑誌、その他の言語の雑誌に分けられ、棚ごとに整理されています。

利用案内

 NEARセンター図書・資料室を利用される際には、必ずその旨をNEARセンター事務室へ申し出て下さい。現在のところ、図書・資料室の閲覧・貸出は、大学院生並びに教職員、市民研究員に限らせて頂いていますが、事前にご連絡頂ければ、学部学生、市民の方々への利用もその都度行っています。なお、開館時間は、祝祭日を除く月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時までです。
 室内の閲覧は自由で、図書、資料、雑誌、視聴覚資料ともに全て開架されています。また、室内施設としては、閲覧机と照明を設置しており、これらの利用も自由です。
 貸出は、禁帯出資料及び雑誌を除く全ての図書ができます。貸出期間・冊数は特に定めていませんが、概ね1人10点程度、1か月程度までを目安としてください。

その他

 NEAR図書・資料室には、その他に特殊資料及び本学大学院の修士・博士論文を所蔵してnear_library_4います。現在のところ特殊資料とは、「竹島/独島関係史・資料」(約1,500点)、「韓・日会談文書」(約200点)のことを言います。これらの特殊資料は、閲覧は自由ですが、貸出をすることはできません。

蔵書目録

 NEARセンター図書資料室の目録(2007年時点)をごらんになりたい場合には下のリンクをクリックしてください。新しく納入された書籍の一部は本学OPACでも検索可能です。