日韓日朝交流史研究会(2009年度)

2009年度

第21回日韓・日朝交流史研究会(年度末総会)

NEARセンターの研究活動--2009年度【日 時】2010年3月5日 (金) 16:30〜18:00
【場 所】講義・研究棟2階 会議室B
【内 容】(1)研究会
       「朝鮮語学習書『韓語通』の動詞に関する記述を巡って」
         鄭世桓(島根県立大学嘱託助手)
     (2)総会
        a.福原裕二(島根県立大学准教授、NEARセンター研究員)
         ・「鬱陵島の近代--水産業の史的展開を軸にした知られざる日本
           という存在の実証的解明」(平成21年度福武学術文化振興
           財団「歴史学・地理学研究助成」課題)について
         ・「竹島研究における第三の視角に基づく『地域にとっての竹島』
           の実証的研究」(2010年度平和中島財団「アジア地域重点学術
           研究助成」課題)について
        b.総会
         「来年度の研究会運営について」

□開催報告は『NEAR News』第36号(pp. 5-6)に掲載しています。

第20回日韓・日朝交流史研究会

【日時】2009年11月27日 (金) 15:00〜17:10
【場所】交流センター特別会議室
【報告】植田晃次(大阪大学)「宝迫繁勝の経歴とその著作」
    矢野謙一(熊本学園大学)「漢字使用の廃止と語彙の整理」
    呉大煥(島根県立大学)「朝鮮語研究会の教育活動と教育内容」

□開催報告は『NEAR News』第35号(pp. 2-3)に掲載しています。

第19回日韓・日朝交流史研究会

【日 時】2009年10月29日(木)
【場 所】韓国啓明大学校
【内 容】第2回竹島/独島研究会
     第1セッション: 独島/竹島研究の新たな接近
      福原裕二「島根県総務課所蔵文書解題」
      方光錫「近代日本の国境確定過程と独島」
      討論者: 丁英美・佐藤壮
     第2セッション: 国際関係学的観点から見た独島/竹島研究
      佐藤壮「領有権問題における不可分性」
      朴昶建「新韓日漁業協定と独島/竹島問題の再照明」
      討論者: 文竣映・裵奎成
     第3セッション: 生活史的観点から見た独島/竹島研究
      森須和男「市民から見た鬱陵島と竹島/独島」
      金秀姫「独島/竹島・鬱陵島開拓と日本人移住漁村」
      討論者: 金仙熙・金英根

□開催報告は『NEAR News』第34号(pp. 3-4)に掲載しています。


第18回日韓・日朝交流史研究会

【日 時】2009年7月3日 (金) 10:00〜17:30
【場 所】交流センターコンベンションホール
【テーマ】学術としての竹島/独島研究の定立のために――領有権問題をめぐる堂々めぐりを超えて
【報 告】福原裕二(島根県立大学)「竹島/独島研究における第三の視点」
     文竣映(釜山大学校)「独島を通じて、独島を超えて
                 ――最近の韓国における独島研究の動向」
     朴昶建(国民大学校)「領有権問題をめぐる韓日葛藤の規範拡散
                 ――『竹島の日』と『対馬島の日』条例制定」
     佐藤壮(島根県立大学)「領有権問題における不可分性
                 ――竹島/独島をめぐる日韓関係を事例に」
     森須和男(島根県立大学市民研究員)「市民から見た鬱陵島と竹島/独島」
     金秀姫(済州大学校)「鬱陵島・独島の漁業慣行と日本式漁業の伝播過程」

□開催報告は『NEAR News』第33号(pp. 3-4)に掲載しています。

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第17回日韓・日朝交流史研究会

【日 時】2009年5月8日 (金)
【場 所】本部棟会議室2
【演 題】関係者打合会