日韓日朝交流史研究会(2010年度)

2010年度

第4回竹島/独島研究会(第26回日韓・日朝交流史研究会)

1211【日 時】2010年12月11日(土)9:00〜18:10
【場 所】韓国慶州現代ホテル
【テーマ】「未来志向的な韓日関係のために――領有権問題を越えて」
【主 催】啓明大学校国境研究所(IBS)・島根県立大学NEARセンター
【内 容】開会の辞
     韓国側あいさつ 李盛煥(啓明大学校)
     日本側あいさつ 井上治(島根県立大学NEARセンター長)
     祝辞 李薫(東北亜歴史財団独島研究所長)
     第1セッション
      福原裕二(島根県立大学)「竹島と島根県(2)」
      玄大松(国民大学校)「韓日領有権論争再考」
      討論者: リュジェソン(啓明大学校)・森須和男(島根県立大学)
      司会者: 李盛煥
     第2セッション
      朴昶建(国民大学校)・カンギョンリ(サンミョン大学校)
       「韓日関係における領土教育の現在的意味
         ――慶尚北道と島根県の独島/竹島教育を中心に」
      井上治「島根県作成『竹島学習用副教材DVD』に見る『竹島/独島』地域論の問題」
      討論者: 玄大松・ペギュソン(培材大学校)
      司会者: 福原裕二
     第3セッション
      森須和男「天保竹嶋一件裁決後の鬱陵島と日本人(二)」
      キムヨンミン(釜慶大学校)「日本の水産資源管理政策――独島/竹島周辺を中心に」
      討論者: 丁英美(東北亜歴史財団)、ホヨンラン(蔚山大学校)
      司会者: ナムサング(東北亜歴史財団)
     総括討論(司会: 李盛煥)

□開催報告は『NEAR News』第39号(p. 4)に掲載しています。

第25回日韓・日朝交流史研究会(交錯する北東アジア・アイデンティティの諸相研究会特別例会との共催)

1119【日 時】2010年11月19日(金)16:30〜18:00
【場 所】本部棟会議室
【内 容】「グローバル時代における東アジアの在り方」
【報告者】崔官(韓国高麗大学校日本研究センター所長)

□開催報告は『NEAR News』第38号(pp. 6-7)に掲載しています。


第3回竹島/独島研究会(第24回日韓・日朝交流史研究会)

100723_0【日 時】2010年7月23日(金)10:00〜17:30
【場 所】広島大学学士会館レセプションホール
【テーマ】日韓領有権問題をめぐる国家・地域・歴史の交錯
【主 催】島根県立大学NEARセンター、啓明大学校国際学研究所
【後 援】日韓・日朝交流史研究会、韓国東北亜歴史財団
【内 容】開会の辞 井上治(島根県立大学NEARセンター長)
     後援者あいさつ 李薫(東北亜歴史財団独島研究所長)
     韓国側代表者あいさつ 李盛煥(啓明大学教授)
     第1セッション: 領有権問題における地域行政の交錯
      福原裕二(島根県立大学)「竹島と島根県」
      李盛煥(啓明大学)「独島と慶尚北道」
      討論者: 張基善(東北大学)・玄大松(成均館大学)
      司会者: 佐藤壮(島根県立大学)
     第2セッション: 領有権問題をめぐる主権国家の戦略
      佐藤壮(島根県立大学)「領有権問題における正統化戦略」
      朴昶建(国民大学)「日本の竹島協商戦略」
      討論者: 福原裕二(島根県立大学)・金龍臓幣燦饗膤悄ヒ
      司会者: 李盛煥
     第3セッション: 領有権問題以前の史的展開の再検討
      森須和男(NEARセンター市民研究員)「天保竹嶋一件裁決後の鬱陵島と日本人(一)」
      朴炳渉(啓明大学)「安龍福事件の再検討」
      討論者: 杉原隆(島根県竹島問題研究会副座長)・金龍煥(東北亜歴史財団独島研究所)
      司会者: 井上治(島根県立大学)
     総括討論(司会: 福原裕二)

第23回日韓・日朝交流史研究会(第4回交錯する北東アジア・アイデンティティの諸相研究会との共催)

100701_0【日 時】2010年7月1日(木)16:40〜18:10
【場 所】本部棟会議室
【内 容】「東アジア共同体論日中韓交流に関して」
【報告者】崔相龍(法政大学特任教授)

第22回日韓・日朝交流史研究会

100604【日 時】2010年6月4日(金)16:30〜18:00
【場 所】本部棟会議室
【内 容】「日本律令国家と百済遺民の研究」
【報告者】宋浣範(韓国高麗大学日本研究センター)