日韓日朝交流史研究会(2011年度)

2011年度

第6回竹島/独島研究会、第29回日韓・日朝交流史研究会

obschaya【日 時】2012年2月28日(火)10:20〜18:00
【場 所】啓明大学校明嬌生活館協力棟セミナー室
      (韓国・大邱広域市)
【テーマ】「独島/竹島研究の新たな地平のために」
【主 催】啓明大学校国境研究所SSK研究チーム・
       島根県立大学NEARセンター
【後 援】韓国東北亜歴史財団、日韓・日朝交流史研究会(島根県立大学)、韓国研究財団
【内 容】韓国側代表挨拶 李盛煥(啓明大学校国境研究所長)
     日本側代表挨拶 井上治(島根県立大学NEARセンター長)
     第1セッション 「鬱陵島と尖閣諸島」

      福原裕二(島根県立大学)「鬱陵島友会と『鬱陵島友会誌』」
      李盛煥(啓明大学校)「尖閣諸島問題と独島問題の比較分析のための試論的研究」
      討論者: 朴昶建(国民大学校)、金龍煥(東北亜歴史財団独島研究所)
      司会者: 鄭世桓(島根県立大学)

     第2セッション 「竹島/独島研究と日韓共同歴史教材問題」
      魚山秀介(帝京大学)「日韓歴史共通教材(近現代史編)作成の試み」
      玄大松(国民大学校)「ラスク書翰とヴァン・フリート報告書についての
                  韓日両国の立場の比較研究」
      討論者: 崔鐘吉(東義大学校)、井上治
      司会者: 福原裕二
     第3セッション 「独島/竹島についての韓日の認識」
        森須和男(島根県立大学NEARセンター市民研究員)「1787年から1884年にかけての
                     鬱陵島及びその周辺における朝鮮の人々の生活空間」

      金龍珉(東西大学校日本研究所)「日本政府の独島についての認識変化」
      崔在穆(嶺南大学校)「独島に関する人文学的議論のための試論」
      討論者: 黄達起(啓明大学校国際学研究所長)、福原裕二、李盛煥
      司会者: 朴昶建
     総括討論(座長: 李盛煥、福原裕二)
     閉会の辞 李薫(東北亜歴史財団独島研究所長)

第28回日韓・日朝交流史研究会

【日 時】2011年12月15日(木) 15:00~16:3020111215_1
【場 所】本部棟 会議室
【報告者】崔相龍 氏(法政大学特任教授)
【テーマ】「今、中庸を考える」


第5回竹島/独島研究会・第27回日韓・日朝交流史研究会

foto3【日 時】2011年7月16日(土)10:00〜17:30
【場 所】広島大学総合科学部第1会議室
【テーマ】「学術としての竹島/独島研究の定立のために」
【主 催】島根県立大学NEARセンター・啓明大学校国境研究所(IBS)
【後 援】日韓・日朝交流史研究会、韓国東北亜歴史財団
【内 容】開会の辞 井上治(島根県立大学NEARセンター長)
     韓国側あいさつ 李盛煥(啓明大学校)
     成果の公表について 福原裕二(日韓・日朝交流史研究会代表)
     後援者あいさつ 李薫(東北亜歴史財団独島研究所長)
     第1セッション 「竹島/独島研究の再評価」
      福原裕二(島根県立大学)「竹島/独島の‘価値’に関する一試論」
      玄大松(国民大学校)「韓国と日本の独島/竹島研究の現況」
      討論者: 佐藤壮(島根県立大学)・朴昶建(国民大学校日本学研究所)
      司会者: 金龍珉
     第2セッション 「領土をめぐる虚像と実像」
      李盛煥(啓明大学校)「韓国人の独島認識」
      佐藤壮(島根県立大学)「制度としての国境と領有権争い」
      討論者: パクユンジュ(啓明大学校国境研究所)、李鍾国(東北亜歴史財団)
      司会者: 鄭世桓
       第3セッション 「生活圏としての竹島/独島」
        森須和男(NEARセンター市民研究員)「韓国鬱陵島のスルメと隠岐島」
      朴炳渉(啓明大学校国境研究所)「韓末期の竹島=独島漁業と石島」
      討論者: 福原裕二(島根県立大学)、金龍珉(東西大学校日本研究所)
      司会者: 玄大松
     総括討論(司会: 福原裕二)