北東アジア学研究懇談会


 北東アジア学研究懇談会は、2003年度に創設し、2006年度までに26回の研究懇談会が開催されていた。2008年度まで活動を続けた。翌2009年度からは「北東アジア研究会」と合併(発展的解消)し、「交錯する北東アジア・アイデンティティの諸相研究会」に改組した。

2006年度

第28回北東アジア学研究懇談会(第6回日韓・日朝交流史研究会と共催)

【日時】2006年6月14日(水)16:30〜18:00
【場所】本部棟会議室2
【講師】フィリップ・M・カミングス(在日本米国総領事館)
【演題】「草の根交流と日米関係のあり方」
□開催報告は『NEAR News』第21号(pp. 4-5)に掲載しています。

   NEARセンターの研究活動--2006年度    NEARセンターの研究活動--2006年度    NEARセンターの研究活動--2006年度

 

 

第29回北東アジア学研究懇談会(第48回北東アジア研究会と共催)

【日時】2006年10月12日(木)16:30〜18:00  
【場所】会議室A
【講師】孫歌(中国社会科学院文学研究所研究員) 
【演題】「アジアにおける知識人のあり方――日本と中国の比較考察より」
□開催報告は『NEAR News』第22号(p. 3)に掲載しています。

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第30回北東アジア学研究懇談会(第8回日韓・日朝交流史研究会と共催)

【日時】2006年12月12日(水)16:30〜18:00
【場所】本部棟会議室2
【講師】小此木政夫(慶応義塾大学法学部長)
【演題】「北朝鮮の核開発問題について」

□開催報告は『NEAR News』第22号(pp. 3-4)に掲載しています。

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第31回北東アジア学研究懇談会(第11回日韓・日朝交流史研究会と共催)

【日時】2007年2月28日(金)16:30〜18:00
【場所】本部棟会議室A
【演題】山田寛人「朝鮮語教育史研究の意義」

□開催報告は『NEAR News』第23号(p. 3)に掲載しています。

 

2007年度

第35回北東アジア学研究懇談会

【日時】2008年3月10日(月)
【場所】本部棟会議室A
【講師】梁雲祥(北京大学国際関係学院副教授)
【演題】「北東アジア安全保障メカニズムの樹立について」

□開催報告は『NEAR News』第29号(p. 3)に掲載しています。 

2008年度

第36回北東アジア学研究懇談会

【日時】2008年5月12日(水)15:10-16:40
【場所】本部棟会議室A
【講師】冨田武(成蹊大学法学部教授)
【演題】「歴史における事実と情報――『田中メモランダム』をめぐって」

□開催報告は『NEAR News』第29号(pp. 3-4)に掲載しています。

第37回北東アジア学研究懇談会

【日時】2008年12月9日(火)
【講師】坂田幹男(福井県立大学経済学部・大学院)
【演題】「北東アジア経済の新しい局面とその特徴について――東アジアのサブ・リージョンという視点から」

□開催報告は『NEAR News』第30号(p. 4)に掲載しています

第38回北東アジア学研究懇談会

【日時】2008年12月16日(火)
【講師】ブラッド・ウィリアムズ(シンガポール国立大学客員研究員)
【演題】「拉致問題――日本と韓国の対応の比較研究」

□開催報告は『NEAR News』第31号(p. 4)に掲載しています。

第39回北東アジア学研究懇談会

【日時】2009年2月17日(火)
【場所】本部棟特別応接室
【講師】勝村弘也(神戸松蔭女子学院大学)
【演題】「北東アジアにおけるキリスト教の役割と可能性――聖書翻訳の問題を通して考える」

□開催報告は『NEAR News』第31号(pp. 4-5)に掲載しています。