市民研究員(2006年度)


市民研究員 2006年度

2006年度共同研究助成費採択課題 
■呉相美、森須和男「近世石見と慶尚道との漂流・漂着民についての研究」
■趙暁紅、三好礼子「満蒙開拓移民をめぐる医療衛生問題の研究――広島県開拓移民を事例として」
■郭山庄、大橋美津子、エバン・チェイス「日本の環境外交、特に対中環境協力政策についての研究」
■金貞香、佐々木利枝子「浅川巧の朝鮮芸術論や朝鮮認識の再考」
■張紹鐸、湯屋口初實「アメリカと台湾問題(1961-1971年)」

第5回市民研究員定例研究会

【日時】2007年3月10日(土)15:00〜17:00
【場所】島根県立大学交流センター コンベンションホール
【内容】市民研究員との共同研究 成果発表会
    「近世石見と慶尚道との漂流・漂着民についての研究」
     呉相美(博士前期課程1年)・森須和男(市民研究員)
    「改満蒙開拓移民をめぐる医療衛生問題の研究」
     趙暁紅(博士後期課程2年)・三好礼子(市民研究員)
    「日本の環境外交、特に対中環境協力政策についての研究」
     郭山庄(博士後期課程2年)・大橋美津子(市民研究員)

□開催報告は『NEAR News』第23号(p. 2)に掲載しています。

第4回市民研究員定例研究会

【日時】2007年1月27日(土)15:00〜17:00
【場所】島根県立大学交流センター コンベンションホール
【演題】「転換期における日中関係の課題と思想――世界史の視点からの模索」
【講師】李廷江(中央大学)

□開催報告は『NEAR News』第23号(p. 2)に掲載しています。

第3回市民研究員定例研究会

【日時】2007年1月13日(土)10:00〜12:00
【場所】島根県立大学交流センター コンベンションホール
【内容】大学院生・市民研究員有志の研究報告会
     浅野史明「現代ウラジオストクにおける住民の変容と『連続性』」
     岡崎秀紀「チベット探検先駆者・能海寛の業績について」
     三好礼子「残留孤児の現状とその問題点」

□開催報告は『NEAR News』第23号(p. 2)に掲載しています。

第2回市民研究員定例研究会

【日時】2006年12月23日(土)13:30-17:00
【場所】交流センターコンベンションホール
【演題】藤井賢二(姫路高等学校)「戦後日韓漁業問題再考――李承晩ラインを中心に」
    金興翼(在広島大韓民国総領事館)「韓国の対北朝鮮政策について」

□開催報告は『NEAR News』第22号(pp. 2-3)に掲載しています。

第1回市民研究員定例研究会

【日時】2006年11月3日(金)10:30-12:00
【場所】交流センターコンベンションホール
【内容】制度・運営及び共同研究の概要説明
    市民研究員・大学院生・教員の自己紹介等

□開催報告は『NEAR News』第22号(p. 2)に掲載しています。

市民とつくる「北東アジア研究交流懇談の集い」

【日時】2006年10月7日(土)13:30-18:30
【場所】交流センターコンベンションホール

□開催報告は『NEAR News』第22号(p. 2)に掲載しています。