2013年度


2013年度

国際シンポジウム「北東アジア協力の新課題」

zal【日 時】2013年7月5日(金) 10:00~17:10
【場 所】島根県立大学交流センター2階 コンベンションホール
【主 催】島根県立大学・復旦大学国際問題研究院
【内 容】オープニング 10:00~

      本田 雄一 島根県立大学学長 挨拶
      瀋  丁立 復旦大学国際問題研究院常務副院長 挨拶
     第1セッション: 北東アジアにおける中国の役割 10:20~
      司 会: 井上 治(島根県立大学)
      コメンテーター: 鹿 錫俊(大東文化大学)
      報 告: 瀋 丁立(復旦大学)「中国の安全政策とその国際的反応」
           豊田 知世(島根県立大学)「中国の気候変動対策と日本の国際協力」
     第2セッション: 朝鮮半島をめぐる新たな動向 13:10~
      司 会: 石田 徹(島根県立大学)
      コメンテーター: 金 暎根(韓国高麗大学)
      報 告: 石 源華(復旦大学)「北東アジアにおける地域協力と中韓関係」
           福原 裕二(島根県立大学)「朝鮮民主主義人民共和国の新体制とその展開」
     第3セッション:北東アジアにおける経済協力 15:00~
      司 会: 村井 洋(島根県立大学)
      コメンテーター: 江口 伸吾(島根県立大学)
      報 告: 胡 令遠(復旦大学)「価値理念と中日関係」
           張 忠任(島根県立大学)「北東アジア経済関係における向心力と遠心力」
     クロージングセッション:総括 16:50~
      司 会: 村井 洋
      総括コメント:鹿 錫俊

島根国際学術シンポジウム2013 

          
kinen_satsuei【日 時】2013年11月14日(木)~15日(金)
【場 所】島根県立大学講堂
【テーマ】北東アジアの地域交流――古代から現代、そして未来へ――
【主催・共催】島根県立大学、NEARセンター、
                       神々の国しまね執行委員会

          
          プログラム
11月14日(木)【総合司会】李 暁東(島根県立大学NEARセンター長)
 オープニング  9:30~ 
  【挨 拶】本田 雄一(島根県立大学学長)
 第1セッション 「古代神話の世界と北東アジア交流」 10:00~ 
  【報告者】坂本 勝(法政大学)「記紀神話をどう読むか」
      飯田 泰三(島根県立大学)「記紀神話における出雲神話の位置」
      魯 成 煥(蔚山大学校)「韓国から見た日本神話」
      王 暁秋(北京大学)「古代中国人の日本認識」
  【コメンテータ】エルマコーワ・リュドミーラ(神戸市外国語大学)
 記念講演 宇野重昭名誉学長  13:30~
 第2セッション 「鎖国時代の北東アジア交流」 14:30~
  【報告者】井上 厚史(島根県立大学)「石見への朝鮮漂流民について」
       付 勇(厦門大学)「中国漂着日本人への取り扱いに見る清朝時代の日中関係」
       マランジャン・カリネ(ロシア科学アカデミー東洋古典文献研究所)
       「日露関係史から――ロシア科学アカデミー東洋古典文献研究所の史料にもとづいて」
  【コメンテータ】池内 敏(名古屋大学)

11月15日(金)
 第3セッション 「北東アジア接壌地域の歴史と現状」 10:00~
  【報告者】井上 治(島根県立大学)「モンゴルから見た北東アジア接壌地域」
       尹 虎(清華大学)「図們江北岸地域の朝鮮系住民社会と日本」
       金 日 宇(済州大学校)「高麗時代のモンゴルと済州の交流――
                それが今日済州社会に持つ意味」
  【コメンテータ】福原 裕二(島根県立大学)
 第4セッション 「現代~未来のアジア太平洋交流」 13:30~
  【報告者】西藤 真一(島根県立大学)「極東ロシアのインフラ整備」
       久保田 典男(島根県立大学)「中小企業の北東アジア戦略」
       赤羽 恒夫(モントレー国際大学)「北東アジア地域の地域統合過程」
       ロニー・カーライル(ハワイ大学)「北東アジアにおける安全保障上の懸念と
         経済発展政策の相互作用」
  【コメンテータ】佐藤 壮(島根県立大学)

 たけしま(竹島・鬱陵島)をめぐる歴史と生活シンポジウム

【日 時】2013年12月7日(土)13:00~18:0020131207_1
【場 所】島根県立大学交流センター コンベンションホール
【主 催】島根県立大学
【内 容】
 開会あいさつ 島根県立大学 学長 本田雄一
 第1部:歴史から見たたけしま(竹島・鬱陵島)13:15~14:45
  報 告:池内 敏(名古屋大学)「鳥取藩領民と竹島(鬱陵島)」
      森須和男(NEARセンター市民研究員)「天保竹嶋一件と浜田藩」
      福原裕二(島根県立大学)「たけしま(竹島・鬱陵島)に暮らした日本人」
 第2部:生活から見たたけしま(竹島・鬱陵島)15:00~16:30
  報 告:西野正人(元日本海かにかご漁業協会会長理事)「日本海(東海)の暫定水域問題」
      安達二朗(浜田市水産業振興協会参与)「竹島・鬱陵島と漁業との関わり」
      渡邉祐二(裕丸漁業生産組合理事)「西部日本海(島根県海域)漁業の現状と課題」
 第3部:全体総括 16:45~17:45
  登壇者:岩下明裕(北海道大学)「ボーダースタディーズから見た竹島問題」
      質疑応答
  司会:李曉東(島根県立大学)
 閉会あいさつ 島根県立大学 副学長 飯田泰三

 

中国式発展の独自性と普遍性―《中国模式》の提起をめぐってー

【日 時】2014年2月14日(金)9:30~18:30
【場 所】
島根県立大学交流センター2階 コンベンションホールPDF
            プログラム
(午前)

  【本プロジェクトの紹介】 江口伸吾(プロジェクト代表)9:30~20140214_pic1
  【開会の挨拶】本田雄一(島根県立大学学長) 9:35~9:45
  【基調講演】 
   ● 唐士其(北京大学国際関係学院副院長)「『中国模式』再考」 9:45~10:30
   ● 宇野重昭(島根県立大学名誉学長)20140214_pic2
     「日本の内発的発展論から見る中国模式論ーグローバル化急進展の時代にー」 10:30~11:15
  【司会】李暁東(島根県立大学NEARセンター長)

(午後)
  【第1セッション】 「中国における国家と市民社会」13:00~14:50
    (報告者)● 楊朝暉(北京大学国際関係学院)13:00~13:2520140214_pic3
           「中国社会の転換期における中国共産党の指導」
         ● 李暁東(島根県立大学)13:25~13:50
           「中国の『市民社会』をどのように語るか」
         ● 江口伸吾(島根県立大学)13:50~14:15
           「現代中国の国家建設と『公民社会』のガバナンスー近代化のプロセスと
            基層社会の変容を焦点にして―」 
    (討論者) 滝口太郎(東京女子大学)14:15~14:25
    (司 会) 村井洋(島根県立大学)
  【第2セッション】 「市場経済と格差」15:00~16:20
    (報告者)● 唐燕霞(愛知大学)15:00~15:2520140214_pic4
         「『中国模式』の特殊性と普遍性ー労使関係の視点からー」
         ● 董筱丹(中国人民大学可持続発展高等研究院)
         「1949年以来の中国都市・農村の市場化プロセス」
    (討論者) 林裕明(島根県立大学)15:50~16:00
    (司 会) 木村秀史(島根県立大学)
  【第3セッション】 「共振する中国と国際社会」16:30~17:50
    (報告者)● 梁雲祥(北京大学国際関係学院)16:30~16:5520140214_pic5
         「『世界の中国』、それとも『中国の世界』か?」
         ● 佐藤壮(島根県立大学)16:55~17:20
         「新興大国・中国と東アジア秩序―国内秩序と
                                                  国際秩序の相互作用の観点から-」 
    (討論者) 中園和仁(広島大学)17:20~17:30
    (司 会) 福原裕二(島根県立大学)
  【総 括】大芝亮(一橋大学)18:00~18:20