キャンパスの動き(出雲キャンパス)
令和7年度 障がいのある学生の修学支援研修会を開催しました
テーマ:聴覚障がいのある医師から学ぶ修学支援のかたち
令和8年3月13日(金)に出雲・松江・浜田キャンパスの教職員を対象に令和7年度障がいのある学生の修学支援のための研修会を開催いたしました(参加者42名)。講師は、ご自身も聴覚障がいの当事者であり、医師としてご活躍の今川竜二氏(東大阪生協病院総合診療医)をお招きしました。今回は、島根県聴覚障害者情報センターから3名の手話通訳者をご紹介いただき、手話通訳者をとおしてご講演頂きました。
講演では、ご自身が医師を目指して歩んできた経緯や学生時代に受けた支援、ろう医師としての働き方、ろう者の抱える医療問題など幅広くお話しいただきました。
質疑応答の時間には、複数の教職員からの質問があり、支援に対する関心の高さがうかがえました。
受講後のアンケートの感想には、「多くのご苦労があったかと思いますが、医師になりたいという強い気持ちがあることで、前に突き進んでおられる話をお聞きし、心を打たれました。」「今川先生は笑顔いっぱいでとても親しみやすくお話を聴いていてこちらも自然と笑顔になったが、その笑顔の裏にはたくさんの苦労と努力があることが想像できた。」「お話を聞いて、つい、どのように配慮するのかを周りが考えて動いてしまいがちになるのかも…と思いました。本人が置き去りにならないようにすること、社会に出た時に本人が自分で行動していけるようになるためにも、まずは本人の意見や考えを聞くことが大事で、話しやすい環境や関係性をつくる必要があることが、よく理解できました。」など多くの感想がよせられました。また、継続した研修会開催の要望もありました。
今後も当事者の経験談や支援に対する考え方を学ぶことができる研修会を継続する必要があると考えます。
令和8年3月13日(金)に出雲・松江・浜田キャンパスの教職員を対象に令和7年度障がいのある学生の修学支援のための研修会を開催いたしました(参加者42名)。講師は、ご自身も聴覚障がいの当事者であり、医師としてご活躍の今川竜二氏(東大阪生協病院総合診療医)をお招きしました。今回は、島根県聴覚障害者情報センターから3名の手話通訳者をご紹介いただき、手話通訳者をとおしてご講演頂きました。
講演では、ご自身が医師を目指して歩んできた経緯や学生時代に受けた支援、ろう医師としての働き方、ろう者の抱える医療問題など幅広くお話しいただきました。
質疑応答の時間には、複数の教職員からの質問があり、支援に対する関心の高さがうかがえました。
受講後のアンケートの感想には、「多くのご苦労があったかと思いますが、医師になりたいという強い気持ちがあることで、前に突き進んでおられる話をお聞きし、心を打たれました。」「今川先生は笑顔いっぱいでとても親しみやすくお話を聴いていてこちらも自然と笑顔になったが、その笑顔の裏にはたくさんの苦労と努力があることが想像できた。」「お話を聞いて、つい、どのように配慮するのかを周りが考えて動いてしまいがちになるのかも…と思いました。本人が置き去りにならないようにすること、社会に出た時に本人が自分で行動していけるようになるためにも、まずは本人の意見や考えを聞くことが大事で、話しやすい環境や関係性をつくる必要があることが、よく理解できました。」など多くの感想がよせられました。また、継続した研修会開催の要望もありました。
今後も当事者の経験談や支援に対する考え方を学ぶことができる研修会を継続する必要があると考えます。