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寧夏理工学院の皆様が来訪!島根の文化に触れ、交流を行いました

この度、中国・寧夏回族自治区にある「寧夏理工学院」の教職員・学生の皆さん18名が島根県立大学を来訪されました。
寧夏理工学院と本学の包括連携等の協定式に合わせて来日された皆さん。
島根の様々な観光名所を訪問し、多くの文化体験、出雲キャンパスの見学、日本語や中国語の授業参加、本学学生等との交流を深めました。

松江城と見事な青空

松江の和菓子作り体験

神話の舞台 出雲大社。皆さん興味津々です
出雲キャンパスを訪問。看護・栄養の各教室を見学
対外交流処 李 剛所長と出雲キャンパス石橋副学長
日本人サポーターが様々なシーンで留学生をフォローしました
学生サークル「舞濱社中」の皆さんが見事な舞を披露してくれました!
近くから突然現れた鬼に皆さんびっくりしています!
「石見神楽のクオリティーの高さに驚いた」「感動した」「素晴らしい」等の感想が相次いでいました
「日本語授業」好きなこと、アニメなどをテーマに日本語を学びました
分かりやすく、楽しく日本語に触れます
「ラジオ体操」も一つの日本文化。みんなで体操です
「中国語コミュニケーション」の授業へ参加。今度は留学生が日本人学生へ中国語を教える番です
グループワーク。丁寧に留学生が指導しています
最後は皆で中国語による発表です
あっという間の5日間の交流でした。空港では留学生の代表から本当に丁寧で、心のこもった感謝の言葉が伝えられ、国境を超えた心の繋がる交流ができたことを実感しました。
今後も、学生や教職員の互いの交流が深まるよう、繋がりを継続していきます。